ローン借り換えでお得に 太陽光&蓄電池

ローン借り換えでお得に 太陽光&蓄電池

住宅ローンの借換によるメリット+低金利での太陽光発電導入

まず、住宅ローンを組んでいる方はご存知かと思いますが、住宅ローンは「借換」という制度が利用できます。


借換とは、既存の住宅ローン契約から別の住宅ローン契約に切り替えることです。例えば、金利5%の住宅ローンを金利2%の住宅ローンの切り替える事で、月々の支払額や層支払額をより少なくすることが出来ます。

もちろん、借換ができるのは、当初契約したときよりも住宅ローンの金利が安くなっていることが条件です。しかしながら、ここ10年、15年で住宅ローンを利用されてきた方にとっては、ほとんどのケースで金利が下がっているかと思います。

仮に2000万円の残債(住宅ローンの残り)、期間20年、金利5%がある住宅ローン契約があるとします。このローン契約では、月々の返済額が「131,991円」、総返済額は「31,677,683円」となります。

これを金利が3%の新しい別の住宅ローンに借換をしたとします。すると、月々の返済額は「110,919円」、総返済額は「26,620,567円」にまで低下します。つまり、毎月の返済額がおよそ2万円、総返済額でみると500万円近くを節約することができます。
(実際には借換の際に手数料などが生じますが数十万円程度です。)

※借換による節約額は契約条件等によって異なります。

借換のとき、ついでに太陽光発電の代金を付加してみる

本題です。当初2000万円の残債がある住宅ローンを借換するとき、ついでに太陽光発電システム200万円を載せてローンにしたらどうなるでしょうか?

返済総額は2200万円にアップしてしまいますが、借換による金利節約効果が発生します。太陽光発電システムの代金も付加した上での月々の返済額は

借換前)131,991円(月々の支払い) / 31,677,683円(総返済額)
借換後)122,011円(月々の支払い) / 29,282,635円(総返済額)

上のようになって、借換をする前よりも月々の返済額が増えることなく、太陽光発電システムを導入することが出来ました。

※すべての銀行・金融機関が太陽光発電システムを付加した上での借換を受け付けているわけではありませんが、最近ではこうしたリフォーム費用を含めて借り換えローンに応じてくれる銀行も増えています。

 

金利が低い今こそ、借り換えのチャンス

現在、住宅ローン金利の基準ともなる「長期金利」が0.5%を下回りました。
こうした流れを受けて、住宅ローンの金利は過去最低水準を更新しています。

  1. 今のローンと借り換え後の金利差が1%以上ある
  2. 今の住宅ローン残高が1000万円以上ある
  3. 今の住宅ローンの返済期間が10年以上ある

といったような条件を満たしているなら積極的に借り換えを活用しましょう。次いでに太陽光発電を導入すれば、より効率的なローン返済が可能となります。

たとえば、太陽光発電システム5kWを200万円で導入したとしましょう。
このシステムによって得られる収入は約18万円ほどです。利回りにすれば9%になります。一方で住宅ローンの金利は1%~2%程度で、差額が生じることになります。

その差額は利益ですのでその分を繰上返済などに回せばより効率的に住宅ローンの返済を進めることだってできるわけです。

 


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